町総合体育大会 7月11日、12日
2026年7月13日 10時25分11日、12日で町総合体育大会のすべての競技が終わりました。すでに、西尾・幸田西三大会出場決定戦が行われ、西三河大会に出場が決まった部活動もあります。今の目標はそれぞれ違っていると思いますが、最後まで北中生としてプレイをしたり、応援をしたりしていきたいですね。
11日、12日で町総合体育大会のすべての競技が終わりました。すでに、西尾・幸田西三大会出場決定戦が行われ、西三河大会に出場が決まった部活動もあります。今の目標はそれぞれ違っていると思いますが、最後まで北中生としてプレイをしたり、応援をしたりしていきたいですね。
5,6時間目に後期生徒会役員選挙が行われました。2、3年生の中から、合計20名が立候補をし、全校生徒の前で「こんな学校にしていきたい」という思いを熱く語りました。どの生徒もそれぞれ自分の強い思いをもち、選挙に臨んでいることが伝わってきました。投票結果は月曜日に発表されますが、どの立候補者が役員になってもよいと思えるような素晴らしい立ち合い演説会でした。
多くの部活動で町総合体育大会が行われました。
選手たちの嬉し涙、悔し涙、どちらも見られた大会でしたが、きっと、今後生きていく糧になるような価値のある大会でした。審判の方から、試合中のマナーを褒めていただいた競技もあり、とても嬉しく思いました。
勝ち上がった部活動は、幸田町の代表として西尾市の中学校と戦うことになります。相手チームの思いを背負い、西尾戦でも精いっぱいベストを出し尽くしてほしいです。
吹奏楽部は、5日に中部日本吹奏楽コンクール愛知県大会(中学生の部)西三河北ブロック大会が行われました。自分たちの力を出し切ることができ、演奏を終えた後の生徒たちはとてもよい表情でした。
来週もまだ予選がある部活動があります。気持ちを切らさないよう、頑張っていきましょう!
9月17日(木)の団覇戦(だんぱせん)とともに行われる委員会主催のレクについて、話し合いの場がもたれました。昨日は各委員会でレクのについて話し合い、練ってきた案を出し合いました。生徒会執行部、自治委員、各委員会の委員長が集う「北中会議」は、今年度から始められたものです。以前より、さらに生徒の自治の意識と、「自分たちが学校を創っている」という思いが強まると思われます。
先日の声頂祭では、生徒が中心となって行事を運営することができました。次の団覇戦もさらに、生徒たち自身が行事を創り上げていってくれるはずです。
部活動も行事も勉強も忙しいと思いますが、がんばれ、北中生!!
★前日の委員会の様子
★北中会議の様子
7月16日(木)の朝に行われる、団ごとのミニ合唱コンクールへ向けて、どの団も気合の入った練習が行われています。朝登校してから始業までの間に練習したり、昼放課を使って練習したり、校内に「明日への序奏が響き渡っています。3年生が、1年生や2年生の教室に行き、先頭に立って歌い方を教えている姿も見られました。
黒板に、「こんな表情で歌うといいよ」というイラストを描いているクラスや、先生も一緒になって歌を楽しむクラスもありました。賞が取れるかどうかも気になるところだと思いますが、「歌ってよかった」「楽しかった」「次の合唱コンクールもがんばろう」と思えるようなコンクールにしてほしいと願っています。