現職教育 ~救急救命法・熱中症について~ 6月16日
2026年6月16日 16時20分生徒下校後、教職員で研修を行いました。第一部として、消防署の方をお招きし、救急救命法について学びました。胸骨圧迫の方法や、AEDを使った心肺蘇生法など、非常時のための練習をしました。第二部は、今後の暑さを考慮して、熱中症についての講義を養護教諭から聞きました。どちらの研修も、生徒の安心・安全のため、非常に重要なことです。今後も教職員一同、生徒たちのために備えていきたいと思います。
生徒下校後、教職員で研修を行いました。第一部として、消防署の方をお招きし、救急救命法について学びました。胸骨圧迫の方法や、AEDを使った心肺蘇生法など、非常時のための練習をしました。第二部は、今後の暑さを考慮して、熱中症についての講義を養護教諭から聞きました。どちらの研修も、生徒の安心・安全のため、非常に重要なことです。今後も教職員一同、生徒たちのために備えていきたいと思います。
6時間目に、不審者対応避難訓練が行われました。警察の方のご指導をいただき、実際に不審者が侵入してきた場合の動きについて訓練をしました。
生徒たちは落ち着いた避難ができ、非常時の対応について学ぶことができました。
あいさつ委員会と生徒会執行部中心に、朝の挨拶運動を行っています。
ただ挨拶をするだけでなく、「〇〇さん、おはよう。」と名前を呼んだり、
挨拶の後に、「今日の調子はどう?」など声を掛けたり、積極的にコミュニケーションを
取ろうとする生徒たちの姿が見られます。
先生方や執行部や委員会担当でない生徒が、参加しているときもありました。
北部中学校の三本柱の一つである「あいさつ」が今後もさらにパワーアップしていきそうです!
今年度、2回目の授業参観がありました。担任以外の教員が授業をするクラスもありましたが、どのクラスもいきいきと授業を受けていました。
3、4時間目には、3年生の生徒と保護者を対象とした進路説明会がありました。3年生の生徒たちが、今後の進路を考えていく上で、とても大切な会です。生徒たちは、真剣な面持ちで説明を聞いていました。
今年度は、「声」を大切にしたいという生徒の思いから、陸上大会の名前を「声頂祭」としました。
どの団も全力で声を出して応援し、競技に出た選手たちの背中を押しました。応援を通して、各団の団結を図ることもできました。
午後は、生徒会主催の種目を行いました。北中ロープファイター(綱引き)、北中サイクロン(台風の目)、北中ワッショイボール(大玉転がし)の3種目を実施し、大いに盛り上がりました。
大会の最後は、学級対抗リレーで選手たちが力走し、熱い戦いを繰り広げ、応援の声は最高潮になりました。
この声頂祭で北中生の素晴らしいパワーやエネルギーを感じることができました。今後もこの力を日常生活で存分に発揮してほしいと思います。