

2年生の授業をのぞいてみました。家庭科では、「消費生活」の単元で、ペットボトルのラベルを考えるという授業をしていました。友達の考えたラベルを見て、消費者に訴えかけるものになっているかを、お互いに評価し合いました。また美術では、粘土で「手」を作る授業でした。芯で作った手に粘土で肉付けしていきます。どちらの授業もとても楽しそうでした。「創造する」、「考える」という活動はやっぱり楽しいのです。そうした楽しみは、コロナにも奪えません。思いっきり楽しんでほしいと思います。

体育のサッカーの授業で使うゴールネットの補修作業が行われました。マスクを着けたままでの授業が続いています。もちろん体育でもマスクを着けていますが、サッカーのような授業では、なかなかきついかもしれません。ただ、寒いこの時期、防寒の役目を果たすこともあるようです。ものは考えようですね。
3年生の教室で、今週2回目の道徳プチ研究授業が行われました。さすが3年生、落ち着いて、じっくりと授業に取り組んでいました。映像資料や音楽を使いながら、心に訴えかける内容でした。卒業を前にした3年生にとっても、良い機会でした。

今日の6時間目は委員会活動でした。それぞれの委員会ごとにそれぞれの活動を行いました。残り少ない回数になりましたが、その中で充実した活動をしていきたいと思います。回数が少ないゆえに、自治的な活動に高めていくことがなかなか難しいのですが、北中生の力を伸ばすためによりよい委員会づくりを目指していきます。